Bybitで口座を開設したものの、入金方法が複数あって何を選べばいいか分からないという方は多いのではないでしょうか。クレジットカードが使えなかったり、日本円の扱いに戸惑ったりと、初めての入金には不安がつきものです。
実際には入金手段ごとに手数料や反映時間、対応通貨が異なるため、自分に合った方法を正しく選ぶことが重要になります。
本記事では、Bybit初心者でも迷わず安全に入金できるよう、推奨される入金方法と具体的な操作手順、さらに失敗しないための注意点まで分かりやすく解説します。
2025年12月22日、Bybitは日本金融庁の規制強化に伴い、Bybitでの新規口座開設受付を停止・既存アカウントも段階的に制限することを発表しました。
Bybitでの口座開設を検討していて、
- 「通貨ペアの取引経験を積んだので次は仮想通貨取引を始めたい」
- 「仮想通貨の取扱いが多いブローカーを選びたい」
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Bybitの入金方法は全部で4種類|それぞれの特徴と選び方

Bybitへの入金方法は大きく分けて4つあり、それぞれ手数料体系や所要時間、利用条件が異なります。
初心者の方は、まず各方法の全体像を把握してから、自分の状況に合った入金ルートを選ぶことが重要です。このセクションでは、4つの入金方法の特徴と、どのような場合にどの方法を選ぶべきかの判断基準を解説します。
国内取引所との大きな違いとして、Bybitでは入金時にネットワークの選択が必須となる点、通貨によってはタグやメモの入力が求められる点に注意が必要です。
これらの選択を間違えると資金が正しく反映されない可能性があるため、初回は特に慎重な確認が求められます。
①暗号資産入金(仮想通貨ウォレットから送金)
国内取引所やハードウェアウォレットなど、既に保有している暗号資産をBybitのウォレットアドレスに送金する方法です。
手数料は送金元の取引所によって異なりますが、主要な国内取引所からの送金手数料は、ビットコインで0.0005〜0.001 BTC前後、リップルで0.15 XRP前後とされることが多く、Bybit側での入金手数料は無料となっています。
所要時間はブロックチェーンのネットワークによって異なり、ビットコインの場合は30分〜1時間程度、リップルやトロンなどは5〜10分程度、USDTやイーサリアムは15〜30分程度で着金するケースが一般的です。
この方法は、既に国内取引所で暗号資産を保有している方に最も適しており、送金前に入金アドレス・選択するネットワーク・タグやメモの有無を二重に確認することで、コストを抑えながら確実に入金できる選択肢となります。
送金前に送金先アドレスと選択内容を必ず画面上で再確認することが重要です。
②クレジットカード入金(直接購入)
Bybitのプラットフォームでクレジットカードまたはデビットカードを使い、日本円などの法定通貨で直接暗号資産を購入する方法です。
購入した暗号資産は即座にBybitアカウントに反映されるため、急いで取引を始めたい場合に便利ですが、手数料は概ね3〜5%前後と他の方法に比べて高めに設定されています。
利用にあたってはカード会社が暗号資産購入に対応している必要があり、国内の主要なカード会社では楽天カードや三井住友カードなどが対応している事例が報告されています。
一部のカード会社では取引が制限されている場合があるため、少額でのテスト購入や事前のカード会社への確認が推奨されます。
③P2P取引(個人間取引)
Bybitが提供するP2Pプラットフォームを通じて、他のユーザーと直接暗号資産を売買する方法です。
銀行振込やその他の決済手段を使って日本円で支払い、相手から暗号資産を受け取る仕組みとなっており、Bybitがエスクロー機能を提供することで取引の安全性が担保されています。
手数料は取引相手が設定するレートに含まれる形となり、実質的な上乗せ率は1〜3%程度とクレジットカード入金よりは安価な場合が多いです。
ただし、取引相手とのメッセージのやり取りや入金確認の連絡が発生するため、30分〜数時間程度の時間的余裕と、取引の流れを理解する姿勢が求められます。
P2P取引は手数料を抑えられますが、取引相手の選定や手続きの複雑さから、まずは他の方法で入金に慣れてからの利用がおすすめです
④外部サービス経由(サードパーティ決済)
MercuryoやSimplexなど、Bybitと提携している外部決済サービスを経由して暗号資産を購入する方法です。
クレジットカード入金と仕組みは似ていますが、利用できる決済手段や対応通貨の種類が異なる場合があり、サービスによっては銀行振込やApple Payなど、より多様な支払い方法に対応しています。
手数料体系は利用するサービスによって異なるため、Bybitの購入画面で表示される最終的な受取金額を比較してから選択することで、状況に応じたコスト最適化が可能です。
ただし、サービスごとに本人確認の要件や利用限度額が異なる場合があるため、初心者は標準のクレジットカード入金の方が手続きが統一されていて分かりやすい傾向にあります。
【結論】初心者におすすめの入金方法はこれ
初めてBybitに入金する方には、既に国内取引所で暗号資産を保有している場合は暗号資産入金を、まだ暗号資産を持っていない場合はクレジットカード入金を推奨します。
- 国内取引所で暗号資産を保有している → 暗号資産入金
- 即日〜当日中に取引を始めたい → クレジットカード入金
- 数日の余裕がある → 国内取引所で購入してから暗号資産入金
暗号資産入金は手数料を抑えられる点で最もコスト効率が良く、国内取引所からの送金手順に慣れてしまえば今後も繰り返し利用できる基本的なスキルとなります。
一方、暗号資産を初めて購入する方や、すぐに取引を開始したい方には、操作が直感的で即時反映されるクレジットカード入金が適していますが、手数料が高い点は理解しておく必要があります。
P2P取引は手数料を抑えたい中級者向け、外部サービス経由は特定の決済手段を利用したい場合の補助的な選択肢と考えるとよいでしょう。
それぞれの入金方法の全体像が把握できたところで、次のセクションでは実際にそれぞれの方法で入金を行う際の手順について解説します。
2025年12月22日、Bybitは日本金融庁の規制強化に伴い、Bybitでの新規口座開設受付を停止・既存アカウントも段階的に制限することを発表しました。
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【推奨ルート】国内取引所からBybitへ暗号資産を送金する手順

Bybitへの入金は、国内取引所で購入した暗号資産をBybitのウォレットアドレスへ送金する方法が最も一般的です。この方法は手数料を抑えられる上、操作手順も明確なため初心者にも適しています。
なお、国内取引所で暗号資産をまだ保有していない場合は、先に国内取引所で口座開設と入金を済ませ、送金用の暗号資産を購入しておく必要があります。
代表的な国内取引所としてはbitFlyer、Coincheck、GMOコインなどがあり、いずれもXRPやBTCといった送金に適した暗号資産を取り扱っています。
STEP1:Bybitで入金用のアドレスを取得する
Bybitへ暗号資産を入金する際は、まず受け取り専用のウォレットアドレスを発行する必要があります。このアドレスは通貨とネットワークの組み合わせごとに異なるため、送金前に必ず正しいものを確認してください。
Bybitにログイン後、画面右上の「資産」メニューから「入金」を選択します。入金画面で入金したい暗号資産の種類を選択し、次に対応するネットワーク(チェーン)を選びます。
たとえばUSDTを入金する場合、TRC20やERC20など複数のネットワークが表示されるため、後ほど送金元の取引所で選択するネットワークと一致させる必要があります。
ネットワークを選択すると、入金用のアドレスとQRコードが表示されます。このアドレスを手入力ではなく必ずコピー機能を使って取得してください。
初めて入金する場合は、本番の送金前に少額でテスト送金を行うことを強く推奨します。テスト送金の目安額は1,000円から3,000円相当で、手数料は二重にかかりますが、アドレスやネットワークの設定ミスによる資産喪失リスクを回避できます。
テスト送金が無事に反映されたことを確認してから、残りの金額を送金するとより安全です。
STEP2:国内取引所から暗号資産を送金する
Bybitで取得したアドレスをもとに、国内取引所から暗号資産を送金します。送金操作は取引所によって画面構成が異なりますが、基本的な流れは共通しています。
国内取引所にログインし、「送金」または「出金」のメニューを開きます。送金する暗号資産の種類を選択し、送金先アドレスの入力欄にBybitで取得したアドレスを貼り付けます。
このとき、ネットワーク(チェーン)の選択肢が表示される場合は、Bybit側で選択したものと必ず一致させてください。
ネットワーク選択欄は、取引所によって「ネットワーク」「チェーンタイプ」「出金ネットワーク」などの名称で表示されます。多くの国内取引所では送金先アドレス入力欄の下または送金確認画面に配置されており、プルダウンメニューから選択する形式が一般的です。
選択肢にBybitで指定したネットワークが存在しない場合は、その通貨・ネットワークの組み合わせでは送金できないため、別の通貨を検討する必要があります。
送金数量を入力する際は、最小送金額と送金手数料を確認した上で金額を決定します。
国内取引所の送金手数料は取引所と通貨によって異なりますが、例えばXRPであれば無料から数十円程度、BTCの場合は0.0005BTC前後の固定額が設定されていることが多く、少額の送金は手数料負担の割合が大きくなります。
また、送金前に二段階認証やSMS認証が求められる取引所が多いため、これらの設定を事前に済ませていない場合は、先に認証設定を完了させてから送金手続きを進めてください。
内容を最終確認したら送金を実行します。送金処理が完了すると、取引所から確認メールや取引履歴に記録が残るため、トランザクションIDを控えておくと入金状況の追跡に役立ちます。
STEP3:入金反映を確認する
送金手続きが完了したら、Bybitの資産画面で入金が反映されているか確認します。反映までの時間はネットワークの混雑状況やブロックチェーンの承認回数によって変動するため、焦らず待つことが重要です。
Bybitにログインし、画面右上の「資産」から「現物アカウント」または「入金履歴」を選択すると、入金処理の状況が確認できます。入金が未反映の場合でも「処理中」と表示されていれば、ブロックチェーン上で承認が進行している状態です。
入金は基本的に現物アカウントに反映されるため、デリバティブ取引を行う場合は、入金確認後に現物アカウントからデリバティブアカウントへ資金を振り替える操作が別途必要になります。
30分以上経過しても反映されない場合は、送金時に取得したトランザクションIDを使ってブロックチェーンエクスプローラーで送金状況を確認できます。
送金先アドレスやネットワークに誤りがないか、承認回数が規定数に達しているかをチェックしてください。
よくある失敗例としては、TRC20とERC20を取り違える、XRPやXLMなどでタグ(メモ)の入力を忘れる、アドレスの一部をコピーし損ねるといったケースが挙げられます。
こうしたリスクを避けるためにも、初回は必ず少額でのテスト送金を実施することを推奨します。
入金におすすめの暗号資産(USDT・XRP・BTCなど)
Bybitへの入金に適した暗号資産は、送金手数料の安さと処理速度のバランスで選ぶのが実用的です。国内取引所の取り扱い状況と送金コストを考慮すると、いくつかの選択肢が浮かび上がります。
- USDT:TRC20ネットワークで手数料1ドル前後、価格変動リスクなし
- XRP:送金スピード数分、主要取引所で広く取り扱い
- BTC:普及度は高いが手数料・処理時間ともにやや不利
USDTは世界的に取引量の多いステーブルコインで、Bybitでも基軸通貨として機能しています。TRC20ネットワークを選択すれば送金手数料が1ドル前後と低コストで、価格変動リスクもないため入金後すぐに取引を始めたい場合に適しています。
ただし、国内取引所でUSDTを取り扱っているのはbitbankやBTCBOXなど一部に限られるため、利用している取引所で取り扱いがない場合は他の通貨を検討してください。
XRPは送金スピードが速く手数料も安価なため、入金用の暗号資産として人気があります。bitFlyer、Coincheck、GMOコインなど主要な国内取引所で広く取り扱いがあり、送金完了まで数分程度と待機時間を最小限に抑えられます。
入金後はBybit内でUSDTや他の通貨に交換して利用する流れが一般的です。
BTCは最も広く普及している暗号資産ですが、送金手数料が数百円から千円以上かかることがあり、処理時間も30分以上と長めになる傾向があります。
大口の入金や長期保有目的であれば問題ありませんが、頻繁に送金する場合はコスト面で不利になる可能性があります。
入金反映にかかる時間の目安
Bybitへの入金反映時間は、選択した暗号資産とネットワークの種類によって大きく異なります。一般的には数分から数十分程度で完了しますが、ブロックチェーンの混雑状況によっては遅延することもあります。
XRPやTRC20ネットワークを利用したUSDTは、通常であれば5分から10分程度で反映されることが多く、迅速な入金が求められる場面に適しています。
一方、BTCやERC20ネットワークを使用する場合は、ネットワークの承認回数が多く設定されているため、反映まで30分から1時間程度かかるケースもあります。
Bybit側では入金に必要な承認回数(confirmations)が通貨ごとに定められており、この回数に達するまでは入金が確定しません。承認回数はセキュリティ確保のために設定されているため、途中でキャンセルすることはできません。
送金後に想定よりも時間がかかっている場合でも、トランザクションIDを使ってブロックチェーンエクスプローラーで状況を確認できます。
承認が進行中であれば問題なく反映される見込みですが、24時間以上経過しても反映されない場合はBybitのサポートへ問い合わせることを検討してください。
ここまでの手順で入金が完了すれば、Bybitでの取引を始める準備が整います
次のセクションでは、クレジットカードや銀行振込など他の入金方法についても詳しく解説していきます。
2025年12月22日、Bybitは日本金融庁の規制強化に伴い、Bybitでの新規口座開設受付を停止・既存アカウントも段階的に制限することを発表しました。
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Bybitにクレジットカードで入金する方法と使えるカード

クレジットカードは、暗号資産取引所への入金手段として最も手軽で即時性の高い方法の一つです。
Bybitでは複数のクレジットカードブランドに対応しており、初心者でも数分で入金を完了できます。
ここでは、クレジットカードを使った具体的な入金手順と、利用可能なカードの種類、手数料の考え方、メリット・デメリットまでを整理して解説します。
クレジットカード入金の手順
Bybitのクレジットカード入金は、アプリまたはWebブラウザから実行できます。
以下の手順に沿って操作すれば、初回でも迷わず完了できます。
- Bybitにログイン後、画面上部の「暗号資産を購入」または「入金」を選択する
- 入金方法として「クレジットカード/デビットカード」を選択する
- 購入したい暗号資産の種類(USDT、BTCなど)を選び、金額を入力する
- 使用するクレジットカード情報(カード番号、有効期限、CVV)を入力する
- 決済代行業者(MoonPay、Simplex、Mercuryoなど)が自動的に選択されるため、内容を確認して「購入」をタップする
- カード発行会社による本人確認(3Dセキュア認証など)が求められた場合は、指示に従って認証を完了する
- 処理が完了すると、数分以内にBybitのウォレットに暗号資産が反映される
初回利用時は本人確認として、身分証明書の画像提出が決済代行業者から求められることが一般的です。
提出画面が表示された場合は、その場でスマートフォンのカメラを使って撮影・送信できます。
入金後は、Bybitのウォレット画面で暗号資産の残高を確認してください。
通常は5分から10分程度で反映されますが、ネットワークの混雑状況によっては30分程度かかる場合もあります。
Bybitで利用可能なクレジットカードブランド
Bybitでは主要な国際ブランドのクレジットカードおよびデビットカードが利用できます。
ただし、カード発行会社や決済代行業者によって対応状況が異なるため、事前に確認しておくと安心です。
利用可能なカードブランドは以下の通りです。
- VISA
- Mastercard
- JCB(一部の決済代行業者で対応)
国内で発行されたカードでも利用できるケースが多い一方、カード会社の方針により暗号資産関連の決済が制限されている場合があります。
三井住友カードや楽天カードなど、一部のカード会社では暗号資産購入目的の利用を停止している事例も報告されています。
自分のカードが使えるか不安な場合は、まず少額(1,000円から3,000円程度)でテスト購入を試みる方法が有効です。
決済が完了すればそのカードは継続利用できますし、エラーが出た場合は別のカードを試すか、他の入金方法を検討するという判断ができます。
カード会社のWebサイトやアプリで「海外利用制限」の設定を確認し、制限がかかっている場合は一時的に解除することで利用できるようになる場合もあります
クレジットカード入金の手数料と為替レート
クレジットカードによる入金では、複数の手数料と為替レートが重なるため、最終的な負担額を事前に把握しておくことが重要です。
Bybitのクレジットカード入金における主なコストは、決済代行業者の手数料、為替手数料、カード会社の海外事務手数料の3つです。
決済代行業者(MoonPay、Simplexなど)が設定する手数料は、購入金額や決済業者によって異なります。
MoonPay利用時で約4%前後、Simplexでは約3%から4%程度が目安とされています。
また、日本円から暗号資産への換算時には、決済代行業者が適用する為替レートが用いられますが、このレートには市場レートに対して一定のスプレッドが含まれています。
さらに、日本国内で発行されたクレジットカードを海外事業者との取引に利用する場合、カード会社が設定する海外事務手数料が別途加算される場合があります。
VISAで約2%、Mastercardで約2%前後が目安です。
これらを合計すると、実質的な手数料負担は6%から7%程度に達することもあるため、少額入金を頻繁に行うよりも、まとまった額を一度に入金するほうが効率的です。
クレジットカード入金のメリット・デメリット
クレジットカード入金は手軽さと即時性に優れている一方、コスト面や利用制限において注意すべき点も存在します。
自分の状況に合った入金方法かどうかを判断するために、メリットとデメリットを整理して理解しておきましょう。
メリットとしては、入金手続きが非常に簡単で、暗号資産の知識がなくても数分で完了できる点が挙げられます。
また、入金が即座に反映されるため、相場の動きに合わせて迅速に取引を開始したい場合に有効です。
銀行振込や暗号資産送金と異なり、他の取引所や口座を事前に準備する必要がない点も初心者にとっては大きな利点です。
一方、デメリットとしては、前述の通り手数料負担が他の入金方法に比べて高い点が最も大きな課題です。
また、カード会社の方針により暗号資産購入が制限されている場合があり、決済が拒否されるリスクもあります。
クレジットカード入金の特性を理解したうえで、次のセクションでは入金トラブルの原因と対処法を確認していきましょう。
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Bybitに入金できない・反映されない時の原因と対処法

入金操作を完了したにもかかわらず、残高に反映されないケースや、そもそも入金自体がエラーで進められない状況は珍しくありません。
原因の多くは、ネットワーク選択の誤りやアドレスの入力ミス、決済手段側の一時的な制限など、事前の確認で回避できるものです。このセクションでは、入金トラブルが発生した際に確認すべきポイントと、原因別の対処法を解説します。
なお、初めてBybitへ入金する場合は、少額でのテスト送金から始めることで、万が一の設定ミスによる損失を最小限に抑えられます。
特にネットワーク選択と送金先アドレスの組み合わせは、一度でも誤ると資金の回収が困難になるため、送金前の二重確認を習慣づけることが重要です。
入金が反映されない場合の確認ポイント
入金処理が完了しているのに残高が増えない場合、まず確認すべきは入金方法ごとの反映時間とトランザクションの承認状況です。
仮想通貨入金ではブロックチェーン上の承認が必要なため、ネットワークの混雑状況によって反映時間が変動します。
通常時であれば、ビットコインで3承認(約30分)、イーサリアムで12承認(約3分)、TRONで19承認(約1分)が目安とされており、これを超えて反映されない場合は何らかの問題が発生している可能性があります。
クレジットカード入金や銀行振込の場合も、決済代行業者や金融機関側の処理待ちで遅延する可能性があるため、まずは以下の点を順に確認してください。
- 入金に使用したネットワーク(チェーン)がBybit側の指定と一致しているか
- トランザクションIDまたは注文番号が発行されているか
- ブロックチェーンエクスプローラーで承認数が必要数に達しているか
- Bybitの入金履歴ページで「処理中」のステータスになっているか
これらを確認しても反映されない場合は、次項以降の原因別対処法を参照してください。
「アドレスが無効」と表示される場合
送金先アドレスを入力した際にエラーメッセージが出る場合、アドレスの形式が送金元ウォレットやネットワークの仕様と一致していない可能性があります。
Bybitでは通貨ごとに対応するネットワークが複数存在し、それぞれ異なるアドレス形式を使用するため、選択したネットワークに対応したアドレスをコピーしたかを再確認してください。
また、アドレスの前後に余計なスペースや改行が含まれていないか、コピー&ペースト時の貼り付けミスがないかも確認する必要があります。
特に、国内取引所から送金する場合は、送金元で選択できるネットワークとBybit側で指定するネットワークを照合することが必須です。
たとえば、USDTを送金する際にBybit側でTRC-20アドレスを表示しているにもかかわらず、送金元でERC-20を選択してしまうと、アドレス形式の不一致によりエラーが発生します。
クレジットカードがエラーになる場合
クレジットカードで入金しようとすると決済が拒否される原因として、カード発行会社による仮想通貨取引所への利用制限、3Dセキュア認証の未完了、利用限度額の超過などが挙げられます。
国内発行のクレジットカードの中には、仮想通貨関連サービスへの決済を制限しているものもあるため、カード会社の利用規約や取引履歴を確認してください。
また、Bybitが提携する決済代行業者によっては特定のカードブランドやカード種別に対応していないケースもあるため、別のカードや他の入金方法への切り替えを検討することも有効です。
クレジットカードでのエラーが続く場合は、国内取引所で仮想通貨を購入してからBybitへ送金する方法が確実性の高い代替手段となります
ネットワーク(チェーン)を間違えた場合の対処法
送金時に誤ったネットワークを選択してしまうと、資産がBybitのウォレットに届かず、最悪の場合は資金を失う可能性があります。
例えば、USDTをBybitのERC-20アドレスに送るべきところをTRC-20で送信してしまった場合、Bybit側ではその入金を正常に受け取れません。
このような場合、まずBybitのサポートに問い合わせを行い、トランザクションID、使用したネットワーク、送金元アドレスを明記したうえで復旧依頼を出してください。
特に互換性のないネットワーク間での誤送金(例:ビットコインアドレスにイーサリアムを送信)は回収できない可能性が高いため、送金前のネットワーク確認が最も重要な予防策となります。
送金画面で送金元と送金先の両方に表示されているネットワーク名が完全に一致しているかを、必ず目視で確認してください。
入金履歴の確認方法とサポートへの問い合わせ手順
入金トラブルが発生した際は、まずBybitの「資産」ページから「入金履歴」を開き、該当する入金のステータスと詳細情報を確認してください。
履歴には入金日時、通貨、ネットワーク、トランザクションID、ステータスが記載されており、処理中なのか失敗しているのかを判断できます。
履歴に記録がない、またはステータスが「失敗」となっている場合は、Bybitのカスタマーサポートへ問い合わせが必要です。
問い合わせ時には、以下の情報を整理して提示するとスムーズに対応してもらえます。
- 入金に使用した通貨とネットワーク
- 送金元のウォレットまたは取引所名
- トランザクションIDまたは注文番号
- 入金操作を行った日時
- エラーメッセージのスクリーンショット(ある場合)
Bybitのサポートは公式サイトまたはアプリ内のチャット機能から24時間対応しており、日本語でのやり取りも可能です。
送金後24時間以上経過しても反映されない場合は、早めにサポートへ連絡することをおすすめします。
入金トラブルの多くは事前の確認で防げるものですが、万が一問題が起きた場合でも、冷静に履歴とステータスを確認し、必要に応じてサポートを活用することで解決できます。
次のセクションでは、入金後に知っておきたい手数料の仕組みと節約方法について解説します。
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Bybit入金時の手数料を最小限に抑える方法

Bybitへの入金時には、入金方法やネットワークの選択によって手数料が大きく異なります。
特に暗号資産を国内取引所から送金する場合、送金手数料と出金手数料の両方が発生するため、適切な方法を選ばないと入金額の数パーセントが手数料として消えてしまうこともあります。
このセクションでは、各入金方法の手数料構造を比較し、コストを最小限に抑えるための具体的な戦略を解説します。
入金方法別の手数料比較
Bybitへの入金方法には暗号資産送金、クレジットカード購入、P2P取引などがあります。
それぞれ手数料だけでなく安全性や難易度も異なるため、初めて海外取引所を利用する場合は、手数料の低さだけでなく確実性と操作の分かりやすさも判断材料にすることが重要です。
クレジットカード購入は操作が簡単で即時反映されるため初心者でも安心して利用できますが、手数料が購入額の3〜5%程度かかることが一般的です。
P2P取引はスプレッドが含まれるため実質的なコストが見えにくいという特徴があります。
国内取引所からの暗号資産送金は、送金先アドレスやネットワークの選択を正確に行う必要がある分やや難易度が高いものの、手数料の面では最も有利です。
初回の少額入金では操作に慣れることを優先し、慣れてから暗号資産送金に切り替えるのがおすすめです
送金手数料が安いネットワーク(チェーン)の選び方
暗号資産を送金する際には、同じ通貨でも選択するブロックチェーンネットワークによって手数料が大きく変わります。
代表的な選択肢としては、ビットコインであればBitcoinネットワーク、イーサリアムであればERC-20やArbitrum、リップルであればRippleネットワークなどがあります。
ネットワーク選択で重要なのは、国内取引所とBybitの両方が対応しているネットワークを選ぶことです。
具体的には、国内取引所の出金画面で選択可能なネットワークを確認し、次にBybitの入金画面で同じネットワークが利用可能かを確認します。
両方で一致するネットワークの中から、手数料が最も安い選択肢を選ぶことで、コストを抑えつつ確実な送金が可能になります。
手数料の傾向としては、TronネットワークやRippleネットワークのような設計が新しいチェーンは比較的低く抑えられることが多い一方、Bitcoinネットワークは高めになる傾向があります。
国内取引所の出金手数料を抑えるコツ
国内取引所から暗号資産を送金する際には、取引所ごとに設定されている出金手数料が発生します。
同じ暗号資産でも取引所によって手数料は異なり、例えばリップルの出金手数料が無料の取引所もあれば、一定額を徴収する取引所もあります。
既に複数の国内取引所を利用している場合は、出金手数料を比較して最もコストが低い送金元を選ぶことで削減できます。
また、一部の取引所では月に数回まで出金手数料が無料になるキャンペーンや、特定の会員ランクで優遇措置が適用される制度もあります。
事前に各取引所の公式サイトで手数料体系を確認しておくとよいでしょう。
入金ボーナスキャンペーンの活用
Bybitでは不定期で入金ボーナスキャンペーンが実施されており、一定額以上の入金で取引に使えるボーナスやクーポンが付与されることがあります。
これらのキャンペーンを活用すれば、手数料以上の価値を得られる可能性があるため、まとまった額を入金する予定がある場合は事前に公式サイトやアプリ内の告知を確認しておくとよいでしょう。
手数料を抑える工夫ができたら、次は入金後のセキュリティ対策が重要になります。
次のセクションでは、Bybitで入金できる通貨とネットワークの選び方について解説します。
2025年12月22日、Bybitは日本金融庁の規制強化に伴い、Bybitでの新規口座開設受付を停止・既存アカウントも段階的に制限することを発表しました。
Bybitでの口座開設を検討していて、
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Bybitで入金できる通貨とネットワークの選び方

Bybitへの入金時には、送金する暗号資産の種類だけでなく、使用するネットワーク(チェーン)も正しく選択する必要があります。
選択肢が多く初心者には分かりにくい部分ですが、選び間違えると資産を失うリスクがあるため、基本的なルールと推奨設定を理解しておくことが重要です。
このセクションでは、入金可能な通貨の種類と、ネットワーク選択の判断基準を具体例とともに解説します。
なお、Bybitへの入金方法には、暗号資産の送金以外にもクレジットカード入金やP2P取引などがあります。
ここでは国内取引所やウォレットから暗号資産を送金する方法を前提に説明しています。
クレジットカード入金は手続きが簡単ですが手数料が高めになる傾向があり、P2P取引は個人間取引のため取引相手の選定に注意が必要です。既に国内取引所で暗号資産を保有している場合は、送金による入金が手数料面で有利とされることが多くなっています。
Bybitで入金可能な主要通貨一覧
Bybitでは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、テザー(USDT)など、主要な暗号資産を含む数百種類の通貨に対応しています。
入金に使用できる通貨は、Bybitにログイン後、画面上部の「資産」メニューから「入金」を選択することで表示される入金画面から検索またはリストで確認できます。
対応状況は随時更新されています。
初心者が入金に使用する通貨として一般的なのは、国内取引所でも取り扱いが多く、送金実績が豊富なBTC、ETH、XRPです。
特にUSDTは、ステーブルコインとして価格変動が少ないため、入金後すぐに取引を開始したい場合に適しています。
ネットワーク(チェーン)とは?選び間違いのリスク
ネットワークとは、暗号資産を送受信する際に使用するブロックチェーンの種類を指し、同じ通貨でも複数のネットワークから選択できる場合があります。
送金元のウォレットや取引所で選択したネットワークと、Bybit側で指定した入金用ネットワークが一致していない場合、送金した資産は正しく着金せず、多くのケースで復旧が困難または不可能となります。
このため、入金操作を行う前に、送金元と送金先で同じネットワークを選択しているかを必ず確認することが求められます。
送金元でネットワーク情報を確認するには、国内取引所の場合は送金画面で通貨を選択した際に表示される「ネットワーク」または「チェーン」の項目を確認します。
ウォレットアプリの場合は、送金手続きの途中で表示されるネットワーク選択画面で確認できます。
初心者におすすめのネットワーク設定
初心者が安全に入金を行うためには、送金元の取引所やウォレットで利用可能なネットワークを先に確認し、そのネットワークに対応したBybitの入金アドレスを生成する手順が確実です。
国内取引所から送金する場合、ビットコインであれば「Bitcoin(BTC)」、イーサリアムであれば「Ethereum(ERC20)」が標準的に使用されており、これらを選択すれば選び間違いのリスクは低くなります。
また、送金手数料を抑えたい場合は、TRC20やBEP20といった手数料の安いネットワークを選ぶことも可能ですが、送金元が対応しているかを事前に確認する必要があります。
主要な国内取引所では、bitFlyerやCoincheckはBTCネットワークとERC20に対応、GMOコインやbitbankは複数のネットワークに対応している場合があります
ご自身が利用している取引所の送金画面で、利用可能なネットワークを確認してから、Bybit側で同じネットワークを選択してください。
初心者が特に注意すべきよくあるミスとして、以下のケースが挙げられます。
入金アドレスのコピー&ペーストミスによる誤送信、リップル(XRP)などで必要となる宛先タグ(メモ)の入力忘れ、Bybitが定める最低入金額未満での送金などです。
送金前には、アドレスが完全に一致しているか、必須項目がすべて入力されているかを再確認することで、これらのミスを防ぐことができます。
USDTを入金する際のネットワーク選択例
USDTは複数のネットワークに対応しており、代表的なものとしてERC20(イーサリアム)、TRC20(トロン)、BEP20(BNBチェーン)などがあります。
- ERC20:信頼性が高く多くの取引所で対応、送金手数料は数百円から数千円程度
- TRC20:手数料が数十円から百円程度と安く送金速度も比較的速い
- BEP20:手数料が低めだが対応している国内取引所は限られる
ERC20は信頼性が高く多くの取引所で対応していますが、送金手数料は数百円から数千円程度になることが一般的です。
一方、TRC20は手数料が数十円から百円程度と安く送金速度も比較的速いため、国内取引所が対応している場合には有力な選択肢となります。
BEP20も手数料が低めですが、対応している国内取引所は限られているため、送金元の対応状況を必ず確認してから選択してください。
入金反映までの時間は、ネットワークの混雑状況によって変動しますが、BTCは通常10分から1時間程度、ERC20は数分から30分程度、TRC20やBEP20は数分から15分程度が目安とされています。
ただし、ネットワークが混雑している場合はこれより長くかかる場合もあります。
ネットワークと通貨の選び方が理解できたところで、次のセクションでは入金手続きを行う前に確認すべき注意点と、よくあるトラブルの回避方法について解説します。
2025年12月22日、Bybitは日本金融庁の規制強化に伴い、Bybitでの新規口座開設受付を停止・既存アカウントも段階的に制限することを発表しました。
Bybitでの口座開設を検討していて、
- 「通貨ペアの取引経験を積んだので次は仮想通貨取引を始めたい」
- 「仮想通貨の取扱いが多いブローカーを選びたい」
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【2026年版】日本からBybitを利用する際の注意点

Bybitは海外の暗号資産取引所であり、日本国内の法規制とは異なる枠組みで運営されています。
日本から利用する際には、現在の利用可能性や入金手段の制限、規制動向を正しく理解しておく必要があります。
ここでは2026年時点における日本人ユーザーが知っておくべき利用上の注意点を整理します。
Bybitは現在も日本から利用可能か
2026年4月時点において、Bybitは日本居住者によるアカウント登録および取引サービスの利用を継続して受け付けています。
公式サイトは日本語に対応しており、サポート窓口も日本語での問い合わせが可能です。
ただし、Bybitは日本国内で金融庁の認可を受けた暗号資産交換業者として登録されているわけではなく、海外事業者として日本居住者にサービスを提供している形態である点に留意が必要です。
日本円の直接入金は可能か
Bybitでは日本円を直接入金する機能は提供されていません。
入金に利用できるのは暗号資産のみであり、ビットコインやイーサリアム、リップルなどの主要銘柄を他の取引所やウォレットから送金する方法が基本となります。
具体的な流れとしては、まず国内取引所(bitFlyerやCoincheckなど)で日本円を暗号資産に交換します。
その後、暗号資産をBybitのウォレットアドレスへ送金する手順になります。
初めて入金する場合は、送金ミスによる資金損失を防ぐため、まず少額でテスト送金を行い、正常に着金することを確認してから本送金を行うことが推奨されます。
クレジットカードやApple Payを用いた暗号資産の購入機能は提供されていますが、これは決済サービス事業者を経由した暗号資産の購入であり、日本円の預け入れではありません。
頻繁に取引する場合は、国内取引所経由での入金が一般的です。
日本の規制とBybitの対応状況
日本国内では2017年施行の改正資金決済法 e-Gov 法令検索により、暗号資産交換業者は金融庁への登録が義務付けられています。
Bybitはこの登録を行っていないため、日本の法規制下での営業許可を得ている事業者ではありません。
金融庁は登録を受けていない海外事業者の利用について、投資者保護の枠組みが適用されないリスクがあることを繰り返し注意喚起しています。
Bybit側も利用規約において、各国の法令を遵守する責任は利用者にあることを明記しており、日本居住者が利用する場合は自己責任での判断が求められます。
安全に利用するために知っておくべきこと
日本からBybitを利用する際には、いくつかの前提を理解した上で慎重に判断する必要があります。
- 金融庁の登録業者ではないため、国内の紛争解決制度や補償制度が利用できない
- 暗号資産取引による利益は雑所得として確定申告が必要
- 規制環境の変化によりサービス内容や利用条件が変更される可能性がある
まず、金融庁の登録業者ではないため、トラブル発生時に国内の紛争解決制度や補償制度が利用できない点です。
また、日本の税制では暗号資産取引による利益は雑所得として総合課税の対象となるため、海外取引所での取引であっても確定申告が必要になります。
さらに、規制環境の変化により将来的にサービス内容や利用条件が変更される可能性もあるため、公式サイトや金融庁の公表情報を定期的に確認する姿勢が重要です。
利用する場合は余剰資金の範囲内で、リスクを十分に理解した上で自己判断を行うことが求められます。
ここまでの内容を踏まえて入金を進める場合は、安全性を確保するために二段階認証の設定やフィッシング対策など、基本的なセキュリティ対策を入金前に必ず実施してください。
入金時には送金先アドレスの確認とネットワーク選択(TRC-20やERC-20など)を慎重に行い、特にリップル(XRP)などメモやタグの入力が必要な銘柄では、これらの情報を正確に入力することが資金損失を防ぐ上で不可欠です。
2025年12月22日、Bybitは日本金融庁の規制強化に伴い、Bybitでの新規口座開設受付を停止・既存アカウントも段階的に制限することを発表しました。
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Bybitの入金に関するよくある質問
Bybitへの入金方法や手数料、トラブル対応について、利用者から多く寄せられる疑問をまとめました。
初めて入金する方が気になる基本的な仕組みから、エラー発生時の対処法まで幅広く解説しています。
安全かつスムーズに入金を完了するために、事前に確認しておきたいポイントをご紹介します。
Bybitに日本円を直接入金することはできますか?
Bybitでは日本円の直接入金には対応していません。
入金方法は主に2つあり、1つ目はクレジットカードを使ってBybit上で直接暗号資産を購入する方法です。
2つ目は、国内取引所で暗号資産を購入してからBybitへ送金する方法となります。
いずれの場合も、暗号資産に変換してから取引を開始する流れになります。
Bybitへの入金に手数料はかかりますか?
Bybitへの入金時、Bybit側では入金手数料は無料です。
ただし、送金元となる国内取引所では暗号資産の送金手数料が発生します。
クレジットカードで購入する場合も、カード会社側の決済手数料がかかる点に注意が必要です。
実質的なコストは送金元の手数料によって変わるため、入金前に各サービスの手数料体系を確認しておくとよいでしょう。
入金が反映されるまでどのくらい時間がかかりますか?
入金の反映時間は、ブロックチェーンやネットワークの混雑状況によって異なります。
通常であれば数分から30分程度で完了することが一般的です。
もし予想より時間がかかっている場合は、トランザクションIDを使ってブロックチェーン上の処理状況を確認することができます。
運営側のメンテナンスや技術的な遅延が発生している可能性もあるため、公式サイトやサポートページで最新情報を確認するとよいでしょう。
クレジットカードで入金しようとするとエラーが出ます
クレジットカードで入金エラーが出る場合、カード会社による暗号資産取引の制限が原因となっているケースが多く見られます。
また、3Dセキュア認証の未設定や設定不備により決済が拒否されることもあります。
利用限度額の超過や有効期限切れなど、カード自体の問題も考えられます。
まずはカード会社に暗号資産取引が可能か確認し、3Dセキュアの設定状況や利用可能枠を確認してみてください。
間違ったネットワークで送金してしまった場合、資金は戻ってきますか?
間違ったネットワークで送金した場合、原則として資金の回収は保証されません。
ブロックチェーンの仕組み上、送金は取り消しができないためです。
ただし、Bybitサポートに速やかに問い合わせることで、技術的に回収可能なケースもあります。
対応には時間がかかる場合や、手数料が発生する可能性がある点に注意が必要です。
送金前に必ずネットワーク(チェーン)が一致しているか確認することが最も重要な予防策です。
Bybitは日本人の利用が禁止されていますか?
Bybitは2025年2月時点で、日本人の利用を明確に禁止していません。
日本居住者でもアカウント登録や取引が可能な状態です。
ただし日本の金融庁による無登録営業の警告は継続しており、今後規制が強化される可能性はあります。
海外取引所は日本の法規制の対象外となるため、トラブル発生時の保護が限定的です。
規制動向を注視しながら、自己責任での判断が求められます。
初めての入金におすすめの暗号資産は何ですか?
初めての入金には、USDT(TRC-20)やXRPが適しています。
USDT(TRC-20)はトロンネットワークを使うため、手数料が数十円程度と安く、数分で着金するのが特徴です。
XRPも送金スピードが速く、手数料が低いため初心者でも安心して利用できます。
どちらも多くの取引所で取り扱いがあり、入金トラブルのリスクが比較的低い通貨です。
入金ボーナスキャンペーンはありますか?
入金ボーナスキャンペーンは、時期によって開催される場合があります。
最新のキャンペーン情報は、公式サイトのキャンペーンページや会員向けお知らせで確認できます。
キャンペーンが実施されている場合、参加には事前エントリーが必要なケースが多いため、条件や期間をよく確認してから申し込むことをおすすめします。
2025年12月22日、Bybitは日本金融庁の規制強化に伴い、Bybitでの新規口座開設受付を停止・既存アカウントも段階的に制限することを発表しました。
Bybitでの口座開設を検討していて、
- 「通貨ペアの取引経験を積んだので次は仮想通貨取引を始めたい」
- 「仮想通貨の取扱いが多いブローカーを選びたい」
と考えている中~上級者トレーダーには、Bitgetがおすすめ!
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