【インターンインタビュー】2年生春から現在9か月目の片桐さんにインタビューしてみました!

今回は、大学2年生の6月からインターンを始め、現在9か月目でSEO記事のディレクターをされている片桐さんにインタビューをしました。

理系学部での学業と両立しながら、ポップコーン株式会社にてGoogle上位表示を目指す記事サイトを管理しています。

そんな片桐さんですが、昔は国語が苦手で文章を書くのも嫌いだったそうです!

入社当初から今まで振り返るなかで、片桐さんがどのようにしてディレクターとなったのかを伺います。

ポップコーンでは、マーケティングやライティングに興味のあるインターン生を募集中です。未経験・低学年でも大歓迎なので、気軽に応募してください!

目次

桐さんのプロフィール

所属する大学は?

片桐:早稲田大学創造理工学部の社会環境工学科の2年生です。最近は春から3年生でもう就活なのか!ってびっくりしてます笑

高橋:なぜ早稲田の理工に進学したんですか?

片桐:ちょうど指定校推薦の早稲田大学の理工の枠が高校にあったからです!

ずっと都市計画に興味があって、もともとは筑波大学の社会工学類が第一志望だったんです。所属していたオーケストラ部の活動と並行して勉強を頑張っていました。

そしたら思ったより成績上がりもっと高いところ目指せる!となって東北大に志望変更しました。

高橋:安全圏で安心ではなくてですか?

片桐:「ちょっとこれはやばいかも!」ってとこから目指すのが一番モチベ保てるんですよね笑

でも高校三年の秋にコロナになって東北大無理かも…と心が折れかけたんですよ。

その時期がちょうど指定校推薦の二次募集が始まっている時期で。先生が早稲田大学の理工の枠を紹介してくれたおかげで今早稲田大学に通っています。

大学の友達と一緒の片桐さん

大学生活はどんな感じ?

高橋:大学ではどういうこと勉強されてるんですか?

片桐:都市設計に関する幅広い分野を学んでいます!橋などの構造物や素材について学んだり、都市計画や防災のシステム構築だったりも学びます。

高橋:理系ってテストとか、勉強だけでも大変じゃないですか?

片桐:1年の春学期が特に大変でした!毎日1から5限まであってほぼ高校生と変わらないなって思ってました。

社会環境工学科学科って楽な学科としてまとめて3Rと呼ばれている学科のひとつなはずなんですけど、そんなことなく忙しくて、、、!

毎回の授業で出される課題が多いかつ、その問題も専門性が高くてChatGPTに聞いても間違っているっていう、、、。

テスト前は直前の土日に8時間ぐらいやって、前日の3時くらいまで詰め込んでます。

2年生からは落ち着きましたけど、一つ一つの教科の難易度は1年生より着実に上がっているので、落単の恐怖と戦ってます笑

大学の授業での模型の制作風景

片桐さんの趣味はなんですか?

片桐:怠惰すぎて恥ずかしいんですけど、かわいい犬の動画をYoutubeでたくさん、延々と見るのが好きです。

高橋:チャットのアイコンも全てわんちゃんですもんね!

高校時代の部活からチェロも続けられているんでしたっけ?

片桐:小さいときに始めてから中断していたんですけど、高校のオーケストラ部のチェロの先輩がとてもいい人かつ、上手で!

その人への憧れもあり、今でも続けてます。ちょうどこの間にもOB・OGによる演奏会に参加してきました!

高橋:大学生になっても楽器を続けているのすごいですね!

片桐:結構部活の雰囲気がガッツリやるタイプだったのもありますけど、部活が本当に大好きで!

だから大学でも楽器を続けられているのだろうと思います。

片桐さんのチャットの画像で使われているわんちゃん。Youtubeで発見した子らしいです!

ポップコーンでインターンを始めたきっかけ

2年生の春学期からインターンを始めようと思ったのはなぜ?

片桐:打ち込める何かがあった方が楽しそうだなと思ってインターンを探し始めました!

もともと新宿のうどん屋さんと塾でアルバイトしてたんですけど、飲食のバイトで締め作業しているときに「あ、やめよう」って思って!なんか降ってきたんですよね 笑

塾のアルバイトも、ポップコーン入社前に課される事前課題の期間に辞めちゃいました!笑

どっちのアルバイトもちょっと飽きてたのもあるんですけど、中高の部活みたいに打ち込めるものがあった方が楽しそうという気持ちでインターンを探し始めました。

高橋:その中でもポップコーン株式会社を選んだ理由はありますか?

片桐:裁量の大きさと時間の融通のきき具合で考えた時に1番よかったのがポップコーンだったからです!

大体インターンって営業orマーケティングって感じじゃないですか。

そもそも営業は自分に向いていないなと思っていたので、それ以外のことがしたくて。

それならマーケティングかなってって探してたときに、条件に合いそうなのがポップコーンでした。

まだ大学2年ということもあって勤務時間が「平日10時~18時」のみだと、インターンに注力したいけれど難しくて。

ポップコーンは土日も出勤OKで勤務可能時間も自由だったので仕事しやすそうだなと思い、応募しました。

高橋:結構気軽に挑戦したんですね!インターンというと、「具体的な志望理由がないと」という感じがするから意外に感じる人も多いかもしれませんね。

片桐:そこがポップコーンのいいところでもあるなと思っていて!他のインターンは、応募時点で実績・スキルを求めてくるところが多かったんです。

けれどポップコーンは、完全に未経験でも「熱意があれば大丈夫」って雰囲気があったから頑張ってみようと思えました。

元バイト先のうどん屋さんの飲み会

面接緊張されましたか?

片桐:インターホン押すの忘れちゃうぐらいに緊張してました!面接してくれた今井さんからも「緊張してるねー」って言われて。

高橋:実際、面接受けてみてどうでした?

片桐:結構すんなり終わったなーという印象でしたね。

はじめにGoogleフォームでインターンに応募した理由や今までに頑張ってきたことを記入したんですけど、その後は部活の話とか、、、雑談!って感じでした。

OB・OGオケのちぇろーずの中にいらっしゃる片桐さん

大変な事前課題、どう突破した?

高橋:事前課題ってやっぱり大変でしたか?

片桐:インターンを始めた理由のところで話したとおり、どちらのアルバイトもやめてしまったので、「このままじゃ無職だ!!」と背水の陣のマインドで乗り切りましたね。

あとは色んなインターン生に質問しに行きました!皆さんたくさんFB(フィードバック)してくれて。

高橋:メンバーと話すの大事ですよね。

片桐:そうですね。事前課題を突破する人は総じてメンバーとの接触回数が多いし、素直に質問やアドバイスを求めに行ける人だなと、今振り返ると思いますね。

たくさん質問したこともあって、事前課題期間の時にはすでに会社に慣れて、居心地がいいなと思えてました。

細かい質問まで行い、最後の最後まで課題の完成度にこだわっていることがチャットから想像できる、、、!

入社したての頃を振り返って…

入社後1か月間はどんな仕事を任されてましたか?

片桐:他のメンバーのメディア補佐をやっていました。記事に画像を挿入したりとか、ちょっとした更新作業をしたりとか。

更新作業では、情報が古くなった記事の更新作業を行ったり、記事の中の一部のリライトをしたりしました。

特にリライトはどうすればいいのか分からなかったので少し書いたらすぐフィードバックを貰いにいってを繰り返して、コツをパターン化して身に着けていきました。

位置付けとしては、事前課題で学んだツールの使い方を実践段階まで習得する期間だったなと思います。

高橋:入社する前と比べて実際の仕事内容にギャップはありましたか?

片桐:あまりないと言うか、、、始める前に具体的なイメージをもってなくて、ほんとにとりあえず飛び込んでみよう!!精神でした。

事前課題期間のうちに職場に慣れ、1か月目から大活躍の片桐さん!
社員の今井さんや先輩インターン生の高橋寧々さんから褒められてます!!

初めて受け持った裁量権の大きいプロジェクトは?

片桐:入社して2か月ちょうどたった7月下旬に、記事の公開作業を行う新組織「パプリカ」の立ち上げを任されました。

当時の状況として、記事をある程度AIを用いて作成できるようになっていて、公開作業ぐらいならメンバーでなくてもできるのではないか?というところから企画がスタートしたんです。

タイミーを使って公開作業をしてもらう人を募集したり、作業してもらうための環境を整えたりしました。

それが上手く軌道に乗った後、タイミーさんの中から作業が丁寧な方に継続して仕事を行ってもらうための組織として「パプリカ」を設立しました。

高橋:どんなきっかけで新組織の立ち上げを任されたんですか?

片桐:一番最初から新組織を立ち上げようという段階まで決まっていたわけじゃなくて、7月初めに社員の今井さんから貰った指示は「8月末の1か月で記事250本公開してね。」でした。

一人で250本公開するのは不可能だから、目標を達成する手段としてタイミーを活用したり、記事公開グループであるパプリカを立ち上げを任されました。

高橋:プロジェクトを実際動かしてみてどうでしたか?

片桐:先行きが不透明すぎて何をやるにも不安でした。

特に、タイミーとして働いてもらう人を決める際は、自分自身で採用の判断することに不安がありました。

社員さんから「プロジェクトを主導するのは片桐さんなのだから、自身が関わりやすいという観点も大事だよ」といったアドバイスなどのサポートはもちろんあって、とてもありがたかったです。

アドバイスをもとに、マニュアル作成や働いてもらう人の選定などの実際に行うアクションを自分で考えながら試行錯誤してました。

記事を作成するAIのフローはまだ実用化したばかりで変わることもよくあったので、タイミーの方に作業してもらう際のマニュアルはその変更に合わせて都度調整していました。

パプリカ設立時には、タイミーさんからの継続の人や大学生、主婦の方などいろいろな人に業務を依頼するなかで、パプリカに増やすメンバーを大学生が良さそうと判断しました。

高橋:この業務量を行うために、どのぐらいの時間稼働されていたんですか?

片桐:8月はずっとオフィスにいて、気づいたら270時間くらい働いてました。

対人でコミュニケーション取れた方がやりやすいから、この時間まで仕事しようを繰り返してたら気づいたらという感じでした。

メンバーの方に励ましてもらったりなど助けられたおかげもあり、8月末までに目標を達成することができました!

小さいときにわんちゃんを飼っていたそう!

プロジェクト前後で自分の仕事の進め方は変化した?

片桐:すごく変わりましたね。「目標達成」だけを見るのではなくて「その背景」のことを考える重要性を実感しました。

「パプリカ」の設立が終わったあと、社員さんと目標達成を祝してご飯に連れて行ってもらったときにこのお話をしていただきました。

進めている当時は、色々なサイトで投稿した後の反応をみて、注力すべきか否かを判断したいという上長の意図にまでは気づけていなくて。

プロジェクト開始時では、8月末までに250記事投稿できればいいやと思っていて、8月半ばまで1記事も公開していなかったんです。そこで社員さんから発破をかけてもらって意識が変わりました。

高橋:意識が変わったことによってプロジェクト中の仕事の進め方はどのように変わりましたか?

片桐:大きく3つ進め方が変わったことがあって、①人を頼るこ②意思表示をすること③極力時間をかけないことですね。

もともと人に頼ることに苦手意識があったのですが、自分の手を開けて次のアクションに移らないと目標が達成できないという危機感から、すぐ相談できるようになりました。

意思表示をすることに対して、最初はなにもかも不安だったので抵抗があったんです。

社員さんが「これについて考え送ってみて」といった意思表示の機会を多く与えくれたおかげで、自分の意見に対してフィードバックを積極的にもらいに行けるようになりました。

極力時間をかけないということを意識してからは確認をとるタイミングが早くなりました。

30分ぐらいでできたものを一旦フィードバックとしてあげて、修正してができるようになりましたね。

高橋:それらの変化はプロジェクト後にどう活かされていますか?

片桐:この仕事の進め方を実践していくうちに、「今自分ができる最速のことをやろう」「とりあえずやってみよう!間違っていたら教えてもらえばいいか」というマインドを大事するようになりました。

このマインドはディレクターになってからの仕事でも活用しています!

大学の近くにあるお気に入りのカフェ

役職があがっての変化はあった?

任される仕事に違いはありましたか?

片桐:10月にディレクターに昇進してから任される仕事の抽象度が変わりました。FXサイトの収益を向上させるという仕事で、1月末までに1.5万PVかつ(閲覧数)50CV(登録数)が目標でした。

正直初めは、何からしたらいいんだろう~?って感じだったんですけど、自分で収益を追うのは結果が目に見えて分かるのがうれしかったです!

高橋:具体的に収益を上げるために何をしていますか?

片桐:サイトの数字を上げるために記事のリライトや新しい記事の作成、画像の挿入などアクションを何のために今すべきことは何かという視点で考えます。

Googleアナリティクスなどの分析ツールを使用して優先順位を判断しながら、最速で結果に繋がるように誰にどの仕事を頼めばいいかを常に考えながら業務に取り組んでいます。

大学の授業の合間にみかんを買いに行く片桐さん!

壁にぶつかったなって時期はあった?

片桐:10月にディレクターに就任して1か月ぐらい経った時期ですかね。

大学で橋の模型を作成する課題やテストがあったり、中学の部活のつながりで合唱部の企画にも取り組んでいたりで、忙しい時期が被ってしまった時期は両立に苦労しました。

急に忙しくなって全然寝れてなかったのが原因でした。

11月はしっかり休みを取りました。テスト前とか忙しいときは休んでいいよという雰囲気だったので、お休みを取ることにそこまで抵抗感はなかったです。

自分でやることを決めているので、業務の調整も自分自身の体調に合わせて調節しやすかったのも休みの取やすさに関係していると思います。

割り切っておいしいものをたくさん食べて、ちゃんとテスト勉強に時間をさけるよう業務量を調節しました。

別にポップコーンが精神的に重荷だったわけではないので、社員さんやメンバーの方とお話するのも、忙しい間の支えになっていました。

高橋:両立のために気を付けていることなどはありますか?

片桐:今では移動中や、基本大学の課題ってパソコン開いているから、ここまで課題したら返そうという感じでうまく隙間時間をつかって両立させてます。

あと、ちゃんと自分で限界に気づけることも意識しています。

基本イヤなことも寝たら忘れちゃうんですけれど、何日か引きずっていたらとても疲れているサインだなと判断しています。

橋の模型作成の制作過程

ポップコーン株式会社について

ポップコーンのいいところって?

片桐:まず居心地が本当に良い!相性もあると思うんですけど、メンバーの中に落ち着いた方も元気な方もいますし、お互いの性格を尊重しながら働いているからこその丁度いい感が、ほんとに仕事しやすくて。

少人数体制なんですけど、いろんな人がいますね。メンバーの人とたまにお昼ご飯食べに行ったりとかもしますし。

高橋:他に良い点はありますか?

片桐:あとは、「パプリカ」の件だったり、FX記事運営だったりもそうですが、ほんとうに任せてもらえるところも魅力だと思います。メンバー全員が、全力でそれぞれの仕事に取り組んでいるからこそですね。

リモートOKでいつでも自由に働ける点もテスト前はすごくありがたいです。だからこそ、仕事量の調整をしても月50時間弱ぐらいの勤務時間を維持できたんだと思います。

メイクしてなくても・ダル着でも大丈夫ですし笑こういった自由な環境もありがたいなと思います!

お休みタイム…

ポップコーンに向いている人ってどんな人?

片桐:自分からちゃんと動いていける人なんだろうなと思います。

事前課題の時もそうですけど、自分自身でフィードバックの予定をメンバーに掛け合ったりできるかどうかだったり、素直にアドバイスしたことを活かしていける人っていうとこはありそうかな。

高橋:遠慮する必要なくガンガン質問しちゃった方が得ですよね!

片桐:あとは面接のとき話していて今井さんと気が合うかとかですかね。それに尽きるかも笑

最後に!これから働く方へひとこと!

片桐:「何でもいいからとりあえずやってみると良い」ですかね。

事前課題に挑戦してダメでしたとなっても、それは自分の能力が足りなかったからではなく、求めているものがマッチしてなかったからだと思います。

今回のインタビューで今までを振り返ってみて、部活やポップコーンなど本当に人に恵まれたおかげで今楽しく頑張れてるなと感じます。

これからポップコーンなどのインターンに挑戦する皆さん、「自分の中で一定頑張っていると運を引き寄せられる」ということを信じて、何事も頑張ってみてください!

高橋:片桐さんありがとうございました!

以上ポップコーンでディレクターとして活躍中のインターン生片桐さんへのインタビューでした!

代々木にあるポップコーンのオフィスで働く片桐さん

ポップコーンではインターン生を募集しています。片桐さんの言っていた「とりあえずやってみる」マインドで、ぜひ気軽に挑戦してみてください!

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